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大阪府八尾市で活動している小学生サッカーチーム、八尾久宝寺JSCのブログです。

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OBインタビュー 第三弾

2013年度は八尾久宝寺JSC 40周年を記念し、本団のOBで今もなお己の目標に向かって頑張り続けているOBをピックアップして、インタビューをしてまいりましたが、今回でこのインタビューは最後となります!!
そこで、今回のインタビューに応えてくれたのは、2003年度の卒団生で、2014年のシーズンの愛媛FCへの入団が内定しております江口直生さんです!
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今回もインタビューも7項目に分けて行いました!

質問【本日はお忙しい中、インタビューを受けていただき、ありがとうございます!まず最初にお名前と出身校をお聞きしてもよろしいでしょうか?】
江口さん【はい、江口直生 21歳   亀井小学校⇒亀井中学校(高田FC)⇒大阪桐蔭高校⇒大阪産業大学⇒愛媛FCです。】

質問【八尾久宝寺JSCへ入団したきっかけを教えてください!】
江口さん【えーと、幼馴染の同級生に誘われて体験に行ったのがきっかけだったと思います。父もサッカーをしていたので、父も久宝寺のスタッフとなり、そこからサッカー人生が始まったと思います。】

質問【八尾久宝寺JSC時代のポジションはどこでしたか?】
江口さん【足が速くないので、ボランチとトップ下をしていました。】

質問【八尾久宝寺JSCで一番良い思い出を教えてください!】
江口さん【あまり大きな大会ではなかったのですが、一つ上の学年の試合に呼んでもらって、その大会の決勝戦でヘディングでゴールを決めて優勝した事です。ヘディングでゴールするという事が少ないので、特に印象に残っています。】

質問【八尾久宝寺JSCで一番悔しかった思い出を教えてください!】
江口さん【これも一つ上の大会に呼んでもらった時の事ですが、知事杯の中央大会のベスト32ぐらいでガンバジュニアに負けてしまった時ですね。悔しすぎて試合の内容はあまり覚えていませんが…笑】

質問【八尾久宝寺JSCで学んだ事を教えてください!】
江口さん【色々ありますが、一番は個人技だと思っています。自分の場合は足が速くないので、早くない分、自分の身体の近くにボールを置いておく事だとか、上手な上級生の人のプレーを見て、どんなボールの触り方とか、蹴り方とか見て勉強していました。一人一人の特徴をよく見て、その特徴に合わせた指導をしてもらいました。】

質問【最後に現団員にメッセージをお願いします!】
江口さん【目標を高く、諦めることなく挑戦・努力し続けてください!】
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いかがでしたでしょうか?
江口さんは一般企業への就職も考えましたが、プロサッカー選手になる夢を諦めなかったからこそ、チャンスが舞い込み、見事モノにされました!これから厳しい世界で戦っていく江口さんですが、八尾久宝寺JSCも彼のように何事にも真摯に取り組み、諦めない少年・少女を育成していきたいと思います!江口さん、お忙しい中、インタビューに答えていただき、ありがとうございました!皆様、愛媛FC 16番 江口直生選手に応援の程、よろしくお願い致します!!


江口 直生君
小学1年生の時に八尾久宝寺JSCへ入団。6年生の時は背番号8を背負い、中河内トレセンに選出される。中学は奈良県の強豪の高田FC(現ディアブロッサ高田FC)へ入団し、2006年には主力として活躍し、日本クラブユース選手権奈良大会優勝、関西大会では3位に入り、全国大会ではベスト8に進出。その後、大阪桐蔭高校へ進学し、2008年に大阪私学大会で優勝し、大阪私学選抜に選ばれる。2009年はインターハイに出場し、高円宮杯全日本ユースU-18サッカー選手権大会に出場し、ベスト16。大学は大阪産業大学に進学し、2011年・2012年に関西学生選抜として関西ステップアップリーグ出場。2013年には副将を務め、関西学生サッカー1部リーグで優秀選手賞を受賞。アシストランキングでは2位、4年間リーグ出場時間 2位(フィールドプレイヤーでは1位)。2014年シーズン、愛媛FCへの加入が内定し、更なる飛躍が期待される。
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こんにちは!

お待たせ致しました!
八尾久宝寺JSC40周年記念特別企画OBインタビューの第二回目です!

今回インタビューを受けて頂きましたのは、八尾久宝寺JSC1997年度卒団の池松秀明さんです!

第一弾と同様にインタビューを7項目に分けて行いました!!
それでは!早速参りましょう!

質問【本日はお忙しい中、インタビューを受けていただき、ありがとうございます!まず最初にお名前と出身校をお聞きしてもよろしいでしょうか?】

池松さん『はい。池松 秀明 27歳
     亀井小学校⇒高美南小学校⇒高美中学校(高田FC※現ディアブロッサ高田FC)⇒作陽高校⇒京都サンガF.C⇒ファジアーノ岡山⇒ぺトロール・ベルカ(ルーマニア)⇒FC大阪⇒ディアブロッサ高田⇒FC TiAMOです。』


質問【八尾久宝寺JSC時代のポジションを教えてください!】

池松さん『トップ・トップ下がメインで、あとはPK戦の時だけGKに行く事が多々ありましたね(笑)。』

質問【八尾久宝寺JSCに入団したきっかけを教えてください!】

池松さん『幼稚園の時の友達が先に八尾久宝寺JSCに入っていて、それで親にその友達と一緒にサッカーをすればと薦められて幼稚園の年長ぐらいに入団しました。ただ、誕生日でもないのにボールをプレゼントされたりしてましたから、いずれはサッカーさせられたと思います(笑)。』

質問【八尾久宝寺JSCでの一番の良い思い出を聞かせてください!】

池松さん『覚えているのは、どうしても勝ちたいと思っていた小学校最後の招待大会の決勝で3ゴールに絡んで3-1で勝ち、最優秀選手賞をもらった事です。最優秀選手賞を狙っていて、実際に獲得できたのですごく印象に残っています。あとは知事杯の中河内予選で準優勝して、中央大会に出た事とか、団レクレーションの山登りですね。』


質問【では反対に一番悔しかった思い出も聞かせてください!】

池松さん『小学校2年生の時の招待大会の決勝でPK戦となって、先述の通り自分がGKにいき、数本止めたけれども結果的に負けてしまい、すごく悔しくて泣いてしまいました。そんな中、母にいつまで泣いてるん!と怒られたのも覚えています。』

質問【八尾久宝寺JSCで学んだ事をお聞かせください!】

池松さん『久宝寺にいた事でサッカーの楽しさ・自分がサッカーを続けていく上で根本となる気持ちを学べたのが一番大きいと思います。コーチが一つ一つのプレーを指示するのではなく、自分が考えて自由にサッカーが出来ました。あまり怒ったりすること無く、褒めてくれて、その中でアドバイスというか、自分が上手くなる手立て・ヒントをもらい、自分で考えていくスタンスが出来たのは、久宝寺にいたからだと思います。』

質問【最後の質問となってしまいました…現団員に一言お願いします!】

池松さん『サッカーのプレーで自分が一番得意なプレーを見つけて、それを楽しみながらドンドン進化させて欲しいと思います。自分が楽しいプレーを続け、経験値を高めて、自分の武器を身に付ける。オールマイティではなく、特化したモノを磨いていく。考え方一つにしても、コーチに言われた事だけでなく、自分が上手くなるために必要な事を考えていく。そして、自分がしたいプレーや相手・味方がしたプレーの中で、マネしたいと思ったプレーを貪欲にチャレンジしていく。そうすれば、自分に足りないプレーが出来るようになり、幅も広がると思う。チャレンジし続ける事で成功すると思います。』



以上、池松さんへのインタビューでした!
現在池松さんは大阪府社会人サッカーリーグ1部のFC TiAMOに所属しており、将来Jリーグ入りを目指すチームの一員としてご活躍されております。八尾久宝寺JSCも池松さんのように日々進化し続ける団体でありたいと思います!

池松さん、お忙しい中ありがとうございました!

インタビュー第三弾も予定しておりますので、次回も期待してお待ちください!!


池松 秀明さん
幼稚園年長の時に八尾久宝寺JSCに入団。10番を背負い、知事杯の中央大会進出。中学校では学校の部活ではなく、関西の強豪・奈良県にある高田FC(※現ディアブロッサ高田FC)に入団し、1999年高円宮杯ではチーム準優勝に貢献。その後、全国屈指の名門、岡山県の作陽高校へ進学し、2003年度インターハイ・第82回全国高等学校サッカー選手権大会に出場。2004年に京都パープルサンガ(現京都サンガF.C)へ入団し、八尾久宝寺JSC卒団生初のJリーガーとなる。その後はファジアーノ岡山へ移籍し、チームJ2昇格に貢献。単身ルーマニアへ渡り、ペトロ-ル・ベルカに入団。帰国後は当時大阪社会人サッカー1部、FC大阪に所属した後、ディアブロッサ高田FCへ移籍した後、現在のFC TiAMOへ入団。チームの主力選手として活躍し、チームJリーグ昇格を目指しています。
こんにちは!

今年は八尾久宝寺JSCが40周年という記念の年なので、特別企画として八尾久宝寺JSCを卒団したOBの方々に八尾久宝寺JSCについてインタビューを行いました!!

今回はこの記念企画第一弾として、インタビューを受けてくれたのは!
八尾久宝寺JSC 2005年度卒団のOBの松場 友磨君です!

インタビューは8項目に分けて行いました!
では、まいりたいと思います!

質問【本日はお忙しい中、インタビューを受けていただき、ありがとうございます!まず最初にお名前と出身校(出身クラブチーム)をお聞きしてよろしいでしょうか?】



松場君『松場 友磨 19歳
八尾市立美園小学校⇒八尾市立久宝寺中学校(ディアブロッサ高田FC)⇒大阪市立桜宮高等学校⇒芦屋大学(在学中)です。』


質問【八尾久宝寺JSC時代のポジションを教えてください!】

松場君『主に真ん中のポジション、ボランチやセンターハーフがメインポジションでした。』

質問【八尾久宝寺JSCに入団したきっかけは?】

松場君『小学校の休み時間に八尾久宝寺JSCの先輩と一緒にサッカーをした事で興味を持ち、家から一番近い八尾久宝寺JSCがあったので、小学校1年の時に入団しました。』


質問【八尾久宝寺JSCで一番良い思い出を聞かせてください!】

松場君『2つあります!ひとつは6年生の時の出雲合宿です!最後の合宿だった事と、合宿を通じて相手のチームの人達と交流出来ただけでなく、久宝寺の自分の代の担当コーチじゃないコーチ達と良く喋り、仲良くなれた事が印象に残っています。もうひとつは、6年生の時の知事杯のブロック決勝で、2ゴールを挙げて、2-0で勝利し、中央大会進出を決めた事です!決勝は旭ヶ丘FCさんだったと思うのですが、自分のチームのDFが良く守ってくれて、自分がゴールを入れて勝てたので、本当にチームが一丸となって勝てた試合だったと思います!』



質問【では反対に一番悔しかった思い出も聞かせてください!】

松場君『一番悔しかったのは、5年生の時に6年生の試合に呼ばれて出場した試合で、人生で初めてPKを外してチームが負けてしまった事です。あれは悔しかったですね。あと悔しいというか、印象に残っているのは、同期の誠君とFWとDFの考え方の食い違いでケンカをしてしまった事ですかね。0-1で負けた試合で、きっちり守ってくれな勝たれへん!と詰め寄ってしまい、今となれば自分が悪いと思いますね(笑)自分が点を取れば良いだけの話ですからね。』

質問【八尾久宝寺JSCで学んだ事をお聞かせください!!】

松場君『やっぱりサッカーの楽しさを教えてもらいましたね。担当コーチは怒る事よりも褒める事の方が多かったので、のびのびとサッカーが出来ていました。コーチに言われたプレーをするのではなく、自分がしたいプレーをさせてくださっていたので、試合が楽しく、中学校・高校とサッカーをしていく上でベースとなる自分のプレースタイルが出来た事です!』

質問【最後の質問となってしまいました…現団員に一言お願いします!】

松場君『自分の好きな事が出来るのは、今のうちです!好きな事を一生懸命頑張ってください。怒られても、自分が好きな事をしているので、へこたれずに「自分はサッカーが好きで、上手くなりたいから頑張るんや」という気持ちを持ち続けて頑張ってください。目指せJリーガー!』



以上、松場君へのインタビューでした!
現在松場君は大学に通い、サッカーを続けながら教員免許の取得に向けて頑張っています。八尾久宝寺JSCも彼のようなOBに負けじとこれからも頑張っていきたいと思います!

松場君、ありがとうございました!

インタビュー第二弾も予定しておりますので、次回も期待してお待ちください!



松場 友磨君
八尾久宝寺JSCでは10番を背負い、知事杯ブロック優勝に大きく貢献。今のところ、八尾久宝寺JSCの知事杯中央大会進出(ベスト32)は彼の代で最後である。中学校では、学校の部活動ではなく、関西の強豪、奈良県にあるディアブロッサ高田FCに入団し、日本クラブユース選手権関西大会に出場。高校は府内の公立の強豪校である大阪市立桜宮高等学校へ進学。2年生時よりベンチ入りし、その年インターハイ大阪府予選ベスト4(公立校は桜宮のみ)進出し、チーム30年ぶりの近畿大会出場に貢献。3年生時には主将を務め、新人戦ベスト8(公立校は桜宮のみ)、インターハイ・選手権府予選共にベスト16進出。現在は芦屋大学へ進学し、サッカーを続けながら、教員免許の取得を目指し、励んでいる。